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颱風騒ぎ
c0194648_1113988.jpg颱風直撃!!
そんなニュースで一日中あたふたしていた日曜日。
夕方から雨風が強くなるとのことなので、その前に犬の散歩。

予報通り18時頃から雨が降り始めるも、夜半には上がり、月が見える。
今日は「中秋の名月」らしい。

夕食に「イージースモーカー」を使って、手羽元の燻製を作ってみた。
簡単だな。放置プレーの連続で出来る燻製。

1.手羽元に塩胡椒をして、キッチンペーパーで包んで放置。表面の水分を取る。
2.「イージースモーカー」の底にアルミホイルを敷き、そこに燻製用のチップを敷く。
3.網を乗せ、その上に手羽元を並べる。
4.蓋をして、煙が出てくるまで強火にかける
5.煙が出てきたら弱火にして15分放置
6.火から降ろし、保温器に移して20分放置
7.完成

ね、簡単。

コンペ提出書類のまとめ。
賃貸案件のまとめ。
一気に片付ける。


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「キッチンをつくる/KITCHENING」
「世界で一番やさしいインテリア」
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by coichi0815 | 2012-09-30 23:10 | インテリア | Comments(0)
「木の香マット」の実力
c0194648_2263721.jpg最近のほとんどの集合住宅では、住人管理規約に床の遮音等級が規定されている。床の衝撃音は重衝撃音(LH)と軽衝撃音(LL)に分けられているが、遮音等級は一般的にその区別なくL値で示されることが多い。
L-65からL-40まであり、数字が小さいほど性能がいい(音を伝えにくい)。ちなみにL-65等級は10円玉を落とした音が階下に聞こえる程度であり、スリッパで歩く音も聞こえるくらい。まあ普通の集合住宅ではあり得ないですね。逆にL-40でも完全に聞こえないということではなく、微かに聞こえる、遠くから聞こえる感じ、気配ぐらいは分かる程度。
市場に出ている複合フローリングでは商品単体でその等級を取っているものがあるが、あのふわふわした歩行感がどうしても性に合わない。一方、無垢材のフローリングでは単独で遮音等級を取得しているものはない。フリーフロアで対応することもできるが、最低でも60mm程度床が上がってしまう。そこで重宝するのがこの「木の香マット」。厚みが22mmでこの上に直接フローリングを貼ることが出来る。(フリーフロア同様)メーカーが出している性能評価書を管理組合に提出して承認をもらうことになる。
ただし、フリーフロアのようにアジャスト機能はついていないので、床の不陸をそのまま反映してしまい、スラブの状態が悪いと、床の仕上がりにも影響してしまう。そこだけが注意点。

昼前に東陽町案件の現場で施主の見学に立ち会い。

午後、賃貸案件の打ち合わせと現地下見。コーディネートのようなプロデュースのような、相談役のような、そんな仕事。

夕方、南砂SUNAMOに買い物がてら、教え子の顔を見に行く卒業して半年、変わらず元気そうでなにより。

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by coichi0815 | 2012-09-29 23:26 | インテリア | Comments(0)
現場シャワー
c0194648_128159.jpgいやぁ、もう9月も終わるんですね。大変だ。今年の総決算と来年の準備を始めなければならない時期だ。

賃貸リノベ案件の構想。
まだ本格的にお話を伺っておらず、平面図だけの情報なので、おぼろげにしか想像できないが、頭の中でぐるぐると歩き回ってみる。といっても、小さな単身者用の部屋なので「歩き回る」ほどでもないが。

名刺の整理方法に困っている。
誰かいいアイディアないでしょうか?せっかくiPhoneを使っているので、名刺をデータベース化してクラウドに保存して、いつでもどこでも検索できるみたいな。
とはいえ名刺をビジュアルで覚えていくタイプなので、会社名と名前だけのデータベース化では無理。それに加えて名刺のデザインもいっしょに出来るような、そんなアプリはないかな。
あ、名刺を写真に撮って、、、というのは無しです。なにしろ数千枚になるはずですから。。。

今年の春から夏にかけて、たくさんの種を蒔いてきた。そろそろ花を摘みにもしくは実を拾いにいかなければならないのだが、途中あまり水をやってない、様子を見に行ってないものも多いからどうかな。
そういえば、数年前に種を蒔いて、春に水やったのはどうなったかなぁ。。。
明日は肥料を作ろう。

写真は先週引き渡した「大島案件→株式会社タケナカ 新東京支店」で、ちょっと遊ばせてもらった場所。むき出しの天井デッキプレート下にエアコンやら換気用のダクトが走る。設計上ダクトよりも上にスポットライトを付けた場所があり、壁にダクトの影が映ってしまった。しかし、その影がシャワーの用でもあり、ジョウロからでた水のようでもあり、撮影の時にシャワーを浴びてみた。さすがに服は脱ぎませんでしたが。


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by coichi0815 | 2012-09-28 23:27 | インテリア | Comments(0)
酒とロックとキッチンと・・・
c0194648_14133830.jpg
キッチンジャーナリストの本間美紀さんに紹介していただく時、大抵こう言われます「酒とロックが好きなキッチンデザイナー」やら「キッチン界のバンドメン」って。
いやいや、なんだか仕事もせずに酒に溺れ、煙もうもうのヤニ臭いロック好きなオヤジみたいな印象ですが、煙草はやりませんので。我が事務所も我が家も禁煙です。
そりゃあ、自分でも少々音楽活動を演っておりますですけれども。

ハイミーズ

さて、最近は大きな会場(オオバコ)で見ることよりも、すっかりライブハウス規模の「コバコ」で見ることが多いライブ参戦(『参戦』、なんて照れくさい言い方!!)ですが、今晩もそんな「コバコ」でした。渋谷のラブホテルに囲まれた場所にあるあれです。
当然、「オオバコ」で観るよりも演奏者が近い。一番後ろで見ていても、武道館やメッセいや、ZEPPやBLITZクラスでも自慢できるくらいのステージからの近さ。そして音がでかい。
演じている側の立場で言えば大きな会場をいっぱいに出来るならば、その方が収益が上がる。「コバコ」ということは、それだけ客を集められないからなのだが、演奏がヘタなわけではない。売れる売れないは何かのきっかけだけじゃないかと思ったりもする。
でも、「コバコ」でみる楽しみがある。売れないからこそ思い切ったことがやれる。自分が好きなことが出来る。だから、せっかく見に行ったのに、テレビに出ているバンドと同じようなことを見せられると面白くない。がっかりする。
そんなバンドでもコアな、熱狂的なファンがいる。しかし1バンドで満員に出来ないから「対バン」という形で数バンド集まって、出来るだけ「ハコ」を満杯にしようとする。そうすると、その熱狂的なファンの姿をちょっと引いたところから見るわけで、それがまた楽しかったりする。「おいおい、そんなに頭振って大丈夫かい?横の人に迷惑かけてないかい?」などとおもしろがって見ている。
もちろん、「コバコ」で演る情報は限られるので、知っているバンドからの招待がメイン。
知ってるバンドが、他の対バン連中とひと味違うことをやってくれると、ものすごくうれしい気分になるし、感想を聞かれれば素直にダメ出しもする。そして、いつの日か武道館、いやドーム、アリーナのステージに単独で立ってほしいと願っている。

ま、そんな心配や願望は別にして、ときどき鼓膜が破れるのではないかと思えるほどの爆音で脳みそを揺さぶられると、つっかえていたものがスルっと取れたり、深刻に悩んでいたことがとてもつまらないことなのに気づいたりと、次の日からすっきりした思考回路に戻れるような気がするのです。


ってなわけで、朝から郵便局で「簡易書留速達」事件にあった以外は、平穏な一日。事務所で来年のイベントへのご案内やら、変更図面やら。
ちょっとゆっくりしてます。



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by coichi0815 | 2012-09-27 23:50 | インテリア | Comments(0)
ワークスペースの照明計画考察
c0194648_11211659.jpg広さ115m2、天井高4mの天井についている蛍光灯を消し、デスク上の蛍光灯のみを点灯する。デスクの素材は白のメラミン化粧合板。その「白」が光って見える。その反射のみで空間全体が幻想的に浮かび出される。
決して煌々とした明るさではないが、歩き回るのに何も不自由なことはない。小粋な飲食店よりも明るい。
LEDにはしなかった。消費電力を考えるとLEDだろう。しかし社員さんからの一言が気になった「(前の会社で)照明を蛍光灯からLEDに変えてから頭痛がひどい」。理由はいくつかある。
ブルーライトであること、フリッカーが起きることなど。
加えて、蛍光灯もがんばっていて寿命が伸び、価格が下がった。電球交換の手間を考えても大差ない。

床から1500mmの位置まで天井から下げた荒々しい角材(のように見せた照明ボックス)の下部から光が出る。PCモニターの背面に光を落とし、グレアを起こす心配もないだろう。この『角材』に流行りのかわいらしい形のポストイットを貼ってもいいし、『角材』の上にペプシのおまけのフィギアを置いてもいい。

先週引き渡したオフィスのワークスペースの照明計画。
広く、天井が高い空間だからこその照明計画。

一日コンペ資料作成。大量のプリントアウトと製本からの発送。pdfデータをサーバーにアップする形式で申し込めないかな。。。

夕方、東洋町案件の現場。
施主と待ち合わせして、建具や小物などの打ち合わせ。

夜、もう一つの資料作成。インクがなくなった。。。



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by coichi0815 | 2012-09-26 23:45 | インテリア | Comments(0)
しばしば
c0194648_214166.jpg午前、事務所で雑務。

午後一、先週引き渡した大島案件。
残工事、追加工事の確認と打ち合わせ。

あとはまた事務所で雑務。

ず〜〜〜っとPCの画面を見ているので、目がしばしば・・・

写真は大島案件の編集室とフリースペースの境界。編集室のガラスに貼ったフィルムの半透明さ加減が絶妙でかっこいい。
爽やかで目にやさしいオフィス。
目がしばしばしにくい・・・かも





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by coichi0815 | 2012-09-25 23:56 | インテリア | Comments(0)
真夜中の工事
c0194648_18473637.jpg写真は中野DEEP ZONEの工事現場。
歩いていて、こういうところの店舗工事って大変だろうなぁ、搬入なんかどうするんだろ。
と思っていたところ、ちょうど工事中の店舗が。
搬入は午前中。工事時間も遅くまでは出来なさそう。逆に午前2時から10時までの工事だったりして。

それにしても工事中からなにやら雰囲気がいい。なに屋さんなんだろ?

午前、資料つくり。
午後、東陽町案件の現場。
ボードが張られ、空間の区分がはっきり分かるようになった。


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by coichi0815 | 2012-09-24 23:47 | インテリア | Comments(0)
そしてまた、しゃべくり
c0194648_2352425.jpg気付いたのは朝7時半のベッドの上。
二日酔いな感覚を気のせいだと封じ込め、二度寝を決める。

ほどなくして起き出し、シャワーを浴び、細胞の一つ一つを目覚めさせる。
外は時折強く降る雨模様。
昼前に出発してビッグサイト3日目、最終日。

13時よりしゃべくり仕事。本日のお題は、
「キッチンをスタイリングしよう!!」

家庭の中でのキッチンの扱い、依存度が変化しています。
ほんの20年ほど前までのキッチンは、単なる「料理する場としてのキッチン」でした。それが10年ほど前に「コミュニケーションキッチン」と呼ばれるようになり、家族、親子、ご近所とのコミュニケーションをとる場として、キッチンが存在するようになりました。しかし、ここ1~2年、一向によくなる気配も感じられない中、自分自身の生活に向き合う家族、blogやSNSなどで自己表現をする機会が増えました。それらの行為を実現する場としてキッチンが託されつつあります。
つまりこれからはそれぞれの家族の生活、ライフスタイルを重視する「ライフスタイルキッチン」がキーワードになることでしょう。
というわけで、ここに言い出しっぺ宣言します。

「ライフスタイルキッチン」

と、高らかに宣言したが、今日は雨のため来場者は少なめ。しかし、セミナーを始めると、どこからかわらわらと人が集まりはじめる。面白いな。立ち見が出るほどのお客さん。ありがたい。


ビッグサイトからの帰り、両国のよかろうもんに寄り、換気扇とグリストラップの相談。
貴重な焼酎をいただいた。



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by coichi0815 | 2012-09-23 23:51 | インテリア | Comments(0)
中野DEEP ZONE再び
c0194648_2302437.jpg間に合った。
しゃべくり仕事二日目のお題目「オーダーキッチンの世界」

言葉は聴いたことがあっても、なかなか理解してもらっていない「オーダーキッチン」。
何が出来るのか、どこまで出来るのか、いくらぐらいで出来るのか、システムキッチンとの違いは?などなど、あなたの知らないオーダーキッチンの世界が詳らかになる内容。

昨日のセミナーで意外とウケがよかった項目も足した。
「こんな人はオーダーキッチンを選んではいけない」
本日もウケました。

夜、中野で友人と呑む。
久々の中野DEEP ZONE。
1軒目、立ち喰い寿司で食前酒と前菜。
2軒目、ビアパブで食前酒(2杯目)。
3軒目、「熟成肉」を出す店でメインディッシュの数々。
4軒目、80年代Bar(邦楽)で食後種。
またもDEEPな中野を堪能。
でもまだまだ、奥が深そうな。
今度は独りで行こうかな。

終電で帰宅。
どうやって帰宅したのか記憶が曖昧。

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by coichi0815 | 2012-09-22 22:52 | インテリア | Comments(0)
「あなたのキッチン買いますか?つくりますか?」
c0194648_1273297.jpgゲリラセミナーのネタを仕込み終わったのが午前5時。新たなコンテンツで製作したので、時間がかかってしまった。

「あなたのキッチン買いますか?つくりますか?」

2時間ほど寝て、午前中は事務所で明後日のコンテンツ製作。明日の分はちょっと難しくしてしまったので後回し。

午後、ビッグサイトに向かう。

15時過ぎからセミナースタート。
はじめは5~6人しかいなかった参加者も途中から立ち見が出るほどに人であふれていた。

少しだけでも笑いを取りたい性分なので、話を脱線させたり、ネタをぶっ込んだりしながら約50分ほどしゃべる。

終了後はお客さんに挨拶、会話をして会場を見て回る。

17時半の全体レセプション〜オーダーキッチンブースのメンツでの食事会。
たくさんしゃべって、たくさん呑んで、ヨレヨレしながら帰宅。

小休止して、明日のコンテンツ作成。

「オーダーキッチンの世界」

間に合うか!!


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by coichi0815 | 2012-09-21 23:27 | インテリア | Comments(0)



キッチンデザイナー・インテリアデザイナー和田浩一の日々の出来事、愚痴、時事ネタなどなど、その日の行動&気持ちの備忘録
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